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振り込め団「キング」の残党を逮捕 詐欺未遂の疑い(産経新聞)

 振り込め詐欺グループの統括役で「キング」と呼ばれ、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪で懲役20年の実刑判決を受けた戸田雅樹被告(31)の犯行グループの男らが、融資金のキャンセル料として現金を詐取しようとしたとして、警視庁捜査2課と中野署は詐欺未遂の疑いで、いずれも無職の高松聡容疑者(22)、大野春水容疑者(22)を逮捕した。

 同課の調べによると、高松容疑者らは今年2月、現金の融資を申し込んできた北海道内に住む20歳代の男性に対し「融資のキャンセルには手数料が必要です」などとウソを言い、現金約5万円を詐取しようとした疑いが持たれている。

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日韓関係「良い」日本57%、韓国24%(読売新聞)

 8月に日韓併合条約締結100年を迎えるのに先立ち、読売新聞社と韓国日報社は今月9〜11日、共同世論調査(電話方式)を実施した。

 現在の日韓関係については、日本では「良い57%―悪い29%」、韓国では「良い24%―悪い73%」だった。互いの国を信頼できるかどうかを聞くと、日本では「(韓国を)信頼できる」45%が「信頼できない」41%より多かったが、韓国では「(日本を)信頼できない」が80%に達した。日本の植民地支配が日韓関係発展を妨げていると思う人は韓国で80%、日本で68%に上り、過去の歴史がなお、両国関係の評価などに影を落としていることが浮き彫りになった。

 共同調査は今回で7回目。過去6回は面接方式だったため、単純比較はできないが、日韓関係を「良い」と答えた人は両国とも4番目に多かった。日本による韓国併合に関しては、日本では「当時の国際情勢を考えると、やむを得なかった」44%が「併合すべきでなかった」21%を上回った。韓国では「併合すべきでなかった」が54%だったが、「やむを得なかった」も28%となった。「併合のことを知らない」は日本26%、韓国9%。

 今後の日韓関係について、日本では「良くなる」37%が「悪くなる」4%を上回った。韓国では20%で並んだ。日韓の経済については、「一部は同じ水準だが、全体的に日本が上回っている」が、日本39%、韓国50%で、ともに最多。

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【日本の城景】熊本城 美しく雄大この街の礎(産経新聞)

 城を仰ぎ見れば、心が歴史のなかに溶け込む。天守閣だけではなく、石垣も城下町も住む人の気質も、長い時間が編み上げたものだ。新企画「日本の城景」は、城を同心円の中心に置き、日本を再確認する旅である。

 3月末、桜の季節に合わせて、日本三名城のひとつ、熊本城を訪れた。

 石垣の連なりと、早くももえ始めた緑に包まれた広大な城域は、市民の憩う公園になっている。撮影ポイントを求めてひたすら歩いた。天守閣や重文の宇土櫓など随所に見どころが多い。同時に98万平方メートルという広さに汗だくとなった。

 茶臼山と呼ばれるこの一帯は、古くから中世の城があった。戦国時代が終わり、隈本城主となった加藤清正は慶長6(1601)年から同12(1607)年にかけ、熊本城を新たに築き、隈本の名を熊本に改めた。

               * * *

 築城の名手、清正の息吹が最も感じ取れるのは、石垣の前に立ったときだ。清正流と呼ばれる石垣造りは、美しい曲線が傾斜を作る。優雅、そして竣工(しゅんこう)から270年後の西南戦争で薩摩軍を跳ね返した堅固さを併せ持つ。石垣に圧倒され、見とれてしまい、シャッターを押すことを忘れかけた。

 築城とともに政治手腕や戦略にたけた武将、清正の人気は、当時から現代まで衰えを見せない。加藤氏の後に熊本城主となった細川氏は、国入りの際、清正の菩提(ぼだい)寺、本妙寺の方を向いて頭を下げたという逸話も。

 清正の命日前日にあたる7月23日には、同寺で頓写会(とんしゃえ)と呼ばれる法要が行われる。参拝者が約5万人にのぼる熊本の夏の風物詩だ。同寺副住職の池上正示(しょうじ)さん(50)は「今も変わらぬ清正公の人気の証しでしょう。清正公は平和と正義を求めた方であり、熊本の基礎を作った方。市民だけではなく、全国で慕う人は多い」という。今月11日には加藤清正公四百御遠忌記念大法要が行われた。

               * * *

 明治に入って城内の建物の多くが壊されたり焼失した。現在の天守閣は昭和35年に再建された。

 帰り際、市電の停留所に向かう途上で、名残惜しくて振り返った。満開の桜色に縁取られた熊本城の天守閣の背後の青空に、長烏帽子(えぼし)兜を被り、采配を手にした清正の姿が浮かんでみえた。(写真報道局 竹川禎一郎)

                   ◇

 ≪アクセス方法≫

 熊本城へは、JR熊本駅から市電で熊本城前電停下車。徒歩5分。問い合わせは熊本城総合事務所(TEL096・352・5900)。

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逆流防ぎ、エネルギー効率生産=細胞内の酵素、新薬に応用も−兵庫県立大(時事通信)

 動物が生命活動に必要なエネルギーを効率良く作るため、水素イオンの逆流を防ぐシステムが細胞内の酵素にあることを、兵庫県立大の吉川信也教授(生物化学)らの研究グループが13日までに突き止めた。将来は新薬開発に応用も期待できるという。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 細胞のミトコンドリア内にあるシトクロム酸化酵素は、血中の酸素を取り込み、細胞内の水素と反応してエネルギーを作り出す。酸素呼吸をする生物はすべて持っているが、そのメカニズムは完全には解明されていなかった。
 グループはウシの心筋を使い、大型放射光施設スプリング8(兵庫県佐用町)でシトクロム酸化酵素の構造や機能を解析した。
 その結果、この酵素の一部分に酸素が結合すると、酵素の構造が変化してエネルギーの運搬役である水素イオンの通路の片側を一時的に遮断。イオンの逆流を防いで一方に集めて濃度を高め、エネルギーを効率良く作る作業に役立っていることが分かった。 

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<掘り出しニュース>「昭和ロマン博」、映画セットで再現 福島・南相馬(毎日新聞)

 【福島】昭和30年代の街並みを再現した「昭和ロマン博」が、南相馬市原町区本町2の「野馬追通り銘醸館」で開かれている。映画会社「東映」(東京都中央区)の撮影用セットを使い、一般家庭の食卓風景や小学校の教室などが復元され、古い家電製品の「三種の神器」など懐かしの品々も展示されている。

 原町観光協会や同館などが企画した。美空ひばりさんや力道山を紹介するコーナーもある。ひばりさん主演の映画「ひばりの森の石松」などの予告編も見ることができる。

 同市原町区の主婦、鈴木礼子さん(54)は「ジュークボックスのある喫茶店でコーヒーを飲むのがあこがれだった。当時に戻ったようでうれしい」と話していた。

 5月9日まで、午前10時〜午後5時。入場料は大人700円、中高生500円。シャボン玉や駒、駄菓子なども一つ20円から販売している。問い合わせは同館(0244・26・8040)。【神保圭作】

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<掘り出しニュース>県天然記念物なのに…所有者、サザンカの巨樹を無断で伐採 奈良(毎日新聞)

 ◇昨春ごろ枯れ、「危ない」と 指定解除

 奈良県指定天然記念物「鷲家(わしか)のサザンカの巨樹」(東吉野村)が、無断で伐採されていたことが県教委への取材で分かった。サザンカは個人宅の庭にあり、昨春ごろに枯れたため、所有者が「家にぶつかると危ない」と根元から切り倒したという。このため、県教委は30日に指定を解除する。県文化財保護条例に抵触するが、所有者の責任は問わない方針。

 サザンカは高さ約4メートル。樹齢は不明だが、これほどの巨樹は珍しいとして、1974年に県天然記念物に指定された。県教委によると、昨年6月に所有者から「約10年前から弱り始め、施肥などをしたが春に枯れた。倒れたら建物に影響があるので伐採した」と、連絡があった。8月に植物生態学の専門家と現地調査をして枯死したと判断。11月に「枯死のため」として、村と所有者から指定解除願が提出された。

 県文化財保護条例は、天然記念物を含む指定文化財の現状変更には県教委の許可が必要としており、今回のケースは違反になるが、罰則規定はない。県教委文化財保存課は「文化財保護指導委員の会合で今回のケースを報告し、見回りを強化するなどの対策を取りたい」としている。【花澤茂人】

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阿久根市長、市職労に事務所の明け渡し通告(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は25日、市職員労働組合(花木伸宏委員長、約200人)に対し、庁舎内の組合事務所を4月1日午前0時までに明け渡すよう通告した。

 市職労を支援する自治労県本部は、引き続き使用できるよう鹿児島地裁に提訴する方針。

 市職労は毎年度、条例に基づき別館の一室を事務所として使用する契約を市と締結。市職労によると、今月8日、新年度の使用許可を申請したが、市長は25日付回答書で「市民の市政参加の場として使用する」として不許可とし、1日以降、備品などを撤去すると伝えてきたという。

 回答書には「北さつま漁協(阿久根市)の旧事務所が使用されておらず、漁協は貸し出す意向がある」との記述もあった。ところが漁協によると、市長から24日、「貸す考えはあるか」と問い合わせがあり、「有効利用を考えている」と答えただけで市職労に貸す話はしなかったという。

 事務所を巡っては、市長が6月、今年度の使用許可を取り消したため、市職労が提訴。鹿児島地裁は「市は市職労から意見聴取しておらず取り消しは違法」と、市職労側の主張を認めた。

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